遠隔ヒーリングのやり方。レイキが伝わる仕組みと練習方法

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遠隔ヒーリングとレイキが伝わる仕組み

魂やレイキ、遠隔ヒーリングは、私たちが普段意識している物質世界の制限を受けません。

遠隔ヒーリングで使用されるエネルギーは3次元を超えた高次元のエネルギーだからです。

時間や空間を超越した存在なので、遠くからでもヒーリングが可能なのですね。

不思議に感じる人も多いかもしれません。でもこの世界自体、まだまだ人間が知らないことってたくさんありますよね。

高次元のエネルギー、レイキのやりとりを行う遠隔ヒーリングは日本伝統のもので大昔から行われてきました。近年の日本文化では忘れられがちなレイキやヒーリングですが、世界にも熱心に行っている人は多くいて、一度海外に行って「レイキ」と言えば、その意味が通じる人にたくさん会うことができます。

宗教とは全く関係がなく、自然に存在する高次元のエネルギーを使用したものだからこそ世界で受け入れられるのでしょうね。

遠隔ヒーリングのやり方

遠隔ヒーリングはヒーリングを行う「人」と、その「目的」を特定することができれば、どこからでも自由に行うことができます。

人の特定には、名前、誕生日、写真などが使用されます。「これだけの情報だけでヒーリングしてもらいたい人を特定できるの?」と疑問に思う人もいるかもしれません。

正確には、その人の目的を共有しつつ、シンボルやマントラといった遠隔ヒーリングのスイッチとなるものを使用することによって、ヒーラーは人の特定を行っています。

シンボルを使用する際にはヒーラーが指定した図形を空中で書きます。マントラを使用する際には声に出してヒーリングを受けることを宣言します。

この時に大事なのは、力が入りすぎないようにすることです。初めての人だと効果がないのではないか、と疑ってしまうこともありますが、こうした心理状態も適切ではありません。

リラックスしてレイキを受け入れる心持ちで行うようにしましょう。

名前や誕生日といった情報は、遠隔ヒーリングを行う際の目印と考えてもらうと分かりやすいと思います。

遠隔ヒーリングを行った後は、水を飲むなどして身体を浄化するようにしてください。伝わったレイキが全身に伝わる感覚があるはずなので、スッと身体が軽く感じられるはずです。

遠隔ヒーリングの練習方法

遠隔ヒーリングでレイキを受け取る側は、ヒーラーの指示通りに行えば問題ありません。

遠隔ヒーリングを行う側、ヒーラーになるには少し時間がかかる人が多いでしょう。元々レイキを扱うことに相性が良い人、気や直感に優れた人というのがいますので、そうした方がヒーラーであることが大半なのです。

繰り返しレイキを受け取り馴染んでいったり、すでにヒーリングを実践しているヒーラーに練習方法を教わったりすることで遠隔ヒーリングができるようになる可能性は誰にでもあります。

レイキは宇宙とつながっている高次元のエネルギーですから誰のものでもないので当然といえば当然の話です。

ただし遠隔ヒーリングを技術として身につけようとすると、それ自体がレイキを妨げてしまう要因になるのでなかなか難しいのですが。

まずは遠隔ヒーリングの際に感じた感覚を大切にしていただくと良いですね。

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