ソウルスターチャクラの特徴・位置とは【ハイヤーセルフとの接続に役立つ】

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ソウルスターチャクラの特徴と位置とは

ソウルスターチャクラは、高次元な存在へのアクセスに役立ち、色は白っぽいことが多いです。

私たちの頭頂部(クラウンチャクラの位置)の数センチ上に存在しています。

「頭の上に浮いているの?」と疑問を持つ方もいるかもしれません。

そもそもチャクラは3次元の身体にある訳ではありません。身体のその奥の次元にあるのです。

ソウルスターチャクラの場合は、私たちの周りにあるエネルギーの通り道にあることになります。

主要なチャクラの7つには含まれてはいませんが、その重要性を考慮して第8のチャクラと呼ぶ人もいます。

ソウルスターチャクラはハイヤーセルフとの接続に役立つ

このチャクラが活性化すると、ハイヤーセルフ(=高次元の自己)と繋がることができます。

ハイヤーセルフは、あなた自身でありながら、あなたが普段生活している3次元の世界とは別の世界に存在する自覚です。

あなたが気持ち良いと思える経験をするため、精神的に豊かになるために働いています。

ソウルスターチャクラを活性化して、ハイヤーセルフをサポートすれば、こうした働きを強めることも可能です。

ハイヤーセルフとつながることで、カルマの浄化、魂の声を聴くこと、宇宙意識との接続などに役立てることも可能です。

ソウルスターチャクラが閉じるとあらゆる感覚が鈍る

ソウルスターチャクラの状態は、7つの主要なチャクラの状態に依存します。

エネルギーの通り道に位置しているチャクラですから、他のチャクラが活性化していれば自然と開いていくのですね。

そのため、ソウルスターチャクラだけが不調で、7つのチャクラが元気ということは基本的にありえないのです。

ただし、稀にソウルスターチャクラだけ開きが悪いという方もいます。

この場合は、身体のエネルギーの流れは問題ないのに、ハイヤーセルフや守護天使とのつながりが悪いということになります。

また、スピリチュアルな感覚全般が鈍るので、フワフワとして集中できない症状が出ることもあります。

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