チャクラを調整するとどんな好転反応があるのか【正しい方法・効果も解説】

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なぜチャクラを調整する必要があるのか

チャクラとは私たちの身体にあるエネルギーの出入り口ですが、時として開きすぎたり、閉じすぎていたりする場合があります。

こうしたチャクラを自然な状態に戻すのがチャクラ調整です。

心身に何らかの不調を抱えている方は、チャクラが閉じているケースが大半です。こうした場合はチャクラを開き活性化するためのヒーリングが必要です。

ヒーリングを行いすぎたり、エネルギーの流れが活発すぎたりすることによって、チャクラが開きすぎている場合は、チャクラをある程度閉じるためのヒーリングが必要です。

チャクラを調整する正しい方法

チャクラを調整する方法として最も一般的なのが、簡単な瞑想を取り入れたヒーリングです。

これは自分で行うことも可能です。

まずは自宅のベットなどあなたが最もリラックスできる場所に座るか横たわりましょう。

目を瞑り、ゆっくりと深呼吸をしていきます。

できるだけ何も考えないようにして、深呼吸という行為そのものに意識を集中してください。

あなたが呼吸している音、口や鼻の動き、身体に入ってくる空気を感じ取りましょう。

深呼吸だけに意識を向けることができたら徐々に自分が調整したいチャクラの位置に意識を移動させていきます。

チャクラが問題を抱えている場合は、そのチャクラを通してゆっくりとエネルギーが出入りする感覚を掴むことができるはずです。

最初はとても些細な感覚ですので、それを逃さないようにしましょう。

その感覚を徐々に確かなものにしていくことができると、出入りするエネルギーの量を調節できるようになり、チャクラを閉じたり開いたり調整することができるようになります。

こうした説明を読んでいるだけだと、現実味がなかったり、自分には出来なそうだと思ったりでしょう。

ぜひ一度ご自分で試していただきたいです。

それでも、チャクラを調整している感覚が掴めないようであれば、信頼できるヒーラーにヒーリングをお願いしてもよいでしょう。

チャクラを調整する効果

主に調整する7つのチャクラにはそれぞれの役割があります。

そのため調整する効果はチャクラによって異なります。

例として、人格や意思のエネルギーを司っている第3チャクラ(ソーラープレサスチャクラ)について考えみましょう。

第3チャクラが閉じている場合は、自分の人格が抑えられており、意思の力が弱くなっているので、意に反して他人に従って生きていたり、自分の意見を主張できなかったりしています。

こうした方の第3チャクラを調整して活性化させてあげると、自分の人格に合った人生を送れるようになり、自己主張もできるようになります。

こうした方はチャクラ調整の後には、以前とは別人のような生き生きとした顔をされる方が多いです。

一方で第3チャクラの開きすぎも問題です。自分の自己主張が強いあまり、集団行動ができなかったり、頻繁に他人と衝突したりするという特徴があります。

こうした方のチャクラを調整して、適度に閉じてあげると、他人を思いやる余裕や自分の主張をうまく伝える傾向を持つことができるようになります。

チャクラを調整するとどのような好転反応があるのか

チャクラを調整してエネルギーの流れが変化したことに、身体の免疫作用が反応して風邪のような症状が出ることがあります。

これをヒーリングの好転反応と呼びます。

好転反応の例としては、微熱、軽い頭痛、咳や鼻水などが挙げられます。典型的な風邪と似た症状ですね。

ただし、これは悪いことではありません。

好転反応とは、文字通り「好ましき状態に転じる時の反応」です。

長くても2〜3日で治ることが大半です。好転反応が出ている間は、新しいエネルギーの流れに身体を慣れさせるためにも、水を少し多めに飲むようにするとよいでしょう。

好転反応が辛い場合や長引く場合には、病院を受診することも考えてください。

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