チャクラの開き方を分かりやすく解説【開く意味・危険性とは】

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鑑定士/ヒーラーの今吉令が解説いたします。

チャクラを開く意味とは?その効果を解説

チャクラは全身にあるエネルギーの出入り口です。エネルギーには、良いエネルギー・悪いエネルギーがありますので、このバランスを整えることが重要なのです。

大きなチャクラは7つあり、これらを正しい順番・正しい方法で開いていくことが基本となります。

7つのチャクラはそれぞれ特徴があり、一つひとつ対処していくことで、あなたが人生で抱えている問題を解決していくことができます。

7つのチャクラそれぞれの役割

7つのチャクラが持つ役割を知ることで、それぞれを開くとどのような意味・効果があるのか知ることができます。

  • 第1チャクラ(ルートチャクラ):生きるための根源的なエネルギーをもたらす
  • 第2チャクラ(セクラルチャクラ):創造性、性的な快楽をもたらす
  • 第3チャクラ(ソーラープレクサスチャクラ):意思の強さ、決断力をもたらす
  • 第4チャクラ(ハートチャクラ):無償の愛、心からの情熱をもたらす
  • 第5チャクラ(スロートチャクラ):自己の解放、自己表現をもたらす
  • 第6チャクラ(サードアイチャクラ):スピリチュアルな感覚・イメージする力をもたらす
  • 第7チャクラ(クラウンチャクラ):世界を認識する力、高次元とのつながりをもたらす

チャクラを適度に開くことによって、これらの効果を得ることができます。

例えば、自分の判断力に自信がない人であれば第4チャクラを開くと、変化を実感できるでしょう。

ただし、基本的には第1チャクラから順番に開いていくことがおすすめです。バランスが取りやすいためです。特に、第7チャクラに関しては他のチャクラが開いている状況において効果を発揮するので、他の6つのチャクラを開いてからアプローチするようにしましょう。

チャクラを開く危険性

チャクラが開きすぎることにより、そのチャクラを出入りするエネルギーが強くなりすぎてしまう、または他のチャクラとのバランスが悪くなってしまいます。

前述した7つのチャクラそれぞれの役割を極端にしたものが、そのままチャクラが開きすぎた危険性となります。

例えば、第1チャクラが開きすぎると、生命力が強くなりすぎるあまり、周りを配慮することを忘れ、自己中心的な言動が多くなります。

チャクラは開きさえすればよい、というものではありません。全身とのバランス、適度に開くことを意識しましょう。

チャクラの開く方法・開き方

チャクラは全身にあるといっても、私たちがいつも知覚している肉体に存在しているわけではありません。

高次元に存在しているので、目で見ることはできませんし、西洋医学では存在を証明することができていません。(ただし、チャクラをはじめとしたヒーリングの効果は多くの研究で証明されています。)

チャクラの開く際には、精神をチャクラに集中させることが基本となります。

そのために、特定の音やイメージ、マントラ(呪文のようなもの)が使用されることもあります。

身体性と精神性が合致するようにヨガのポーズを、チャクラの連想を容易にするためにアロマを用いる方もいます。パワーストーンを使用することもできますが、ストーン自体が強いエネルギーを持っているので、最初は使わないことがおすすめですし、使うとしても専門家からアドバイスをもらうようにしてください。

本質的にはこうしたものを使用しなくても、心を落ち着け、頭の中のイメージと高次元のエネルギーの流れを一致させることができれば、徐々にチャクラを開いていくことは可能です。

ただし、「イメージと高次元のエネルギーの流れを一致させる」ためには、独特の感覚を掴む必要があることも事実です。

最初から自分で行うことは難しいと思った方は、チャクラヒーリングを行なっているヒーラーの方に相談してもよいでしょう。

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