レイキヒーラーになるには。誤解しがちな点と資格の必要性

目次

あなたはなぜレイキヒーラーになりたいのか

このページを見ているあなたはなぜレイキヒーラーになりたいと思っているのでしょうか。

「なんとなくヒーラーって素敵だから」「レイキヒーラーの資格をとるのは簡単だと聞いたから」「レイキヒーラーで儲かっている人がいたから」

はっきり言ってそういった人はレイキヒーラーになるべきではありません。

ヒーラー(healer)とは、他の人を癒す(heal)人のことです。

レイキの素晴らしさを知っているから、人のために役立てたい。そう思った気持ちを忘れないで欲しいと思います。

誤解してませんか?レイキヒーラーに必要な要素

レイキヒーラーになるために特別な素質は必要ありません。次の章で解説するように特定の資格や認定も必須ではありません。

しかし、信頼され長く活動できるヒーラーになるためには、自分の心身の状態、相手との関係、レイキとの向き合い方という3つが大事になってきます。

心身が健康であること

レイキはヒーラーが流すものではありません。あくまでもヒーラーはパイプ役であり、レイキは自然と流れるものです。

しかし、そのパイプ役の人の精神が不安定であったり、身体に不調を抱えていたりする場合はどうでしょうか。

当然ながら、レイキの流れは悪くなりますし、ヒーリングを行うべきではありません。

他の人をレイキで幸せにしていくためには、自分の精神と身体を健康に保っておく必要があります。

他人を思いやれること

レイキヒーリングでは、ヒーリーにリラックスしてもらう必要がありますし、その人の悩みを適切に聞き出す必要があります。

いくら自然のエネルギーを利用するといっても、ヒーリングを行う際には人と人との付き合いになります。

相手のことを第一に考え、その人にはどのようなヒーリングを行うべきなのか、一人ひとりに誠実に向き合う姿勢がヒーラーには求められます。

レイキに真摯に向き合っていること

レイキの扱い方には正解がありません。レイキは、私たち自身、そして私たちの周りに流れている自然のエネルギーだからこそ、誰でも扱うことができるものです。

だからこそレイキヒーラーになるのであれば、レイキに真摯に向き合う必要があります。

よりよりヒーリングを行うためには、どうするべきか試行錯誤する姿勢を持ったヒーラーが良いヒーラーと言えるでしょう。

レイキの資格の取得やディグリーは必須ではない

一般的にレイキマスター、レイキティーチャーを名乗るのであれば、3つまたは4つのディグリーを受ける必要があります。

また、レイキに関する資格を発行している団体もあります。

それらの称号や資格を取得すれば、権威性は生まれるかもしれませんがそれは本質ではありません。

レイキヒーラーには、資格の取得やディグリーを受けることは必須ではないのです。

考えてみてください。

数時間の講習を4回ほど受けた人のヒーリングを受けたいと思うでしょうか。

もちろんある程度の知識を得ることができるという点で意味はあります。しかし、レイキを扱う感覚が正しく掴めていないままヒーラーを名乗っている方がいることも事実です。

レイキヒーラーにとった唯一大切なことは「良いヒーリングを提供できるか」だけです。

一番大切なこと=自分のレイキヒーリングを受けたい人がいる

つまり、レイキヒーラーになるために必要なことは、「レイキを流すことができること」と「自分のレイキを受けたい人があること」の2つだけです。

知識だけあってレイキが流せなければ意味がありませんし、称号や資格があっても自分を信頼してくれてレイキを受けてくれる人がいなければ意味がありませんよね。

レイキヒーラーになりたい人は、まずは周囲の人に対してヒーリングを実施してみてください。

良いヒーリングができているのであれば、ヒーリングを受けた人が口コミであなたの評判を広めてくれるでしょう。

実際に私はそうしてヒーリングを行う機会が増えていきましたし、私の周りのヒーラーも親しい人の役に立つためにヒーリングを行なっていたらいつの間にかヒーラーになっていたという人が多いのです。

まだ自分のヒーリングに自信がない人は、信頼できるヒーラーに教えを請いましょう。つまづいている部分があるのであれば、他の人に聞いてみることで解決することは多くあります。

目次
閉じる