アセンションにおける6つの症状【微熱、腰痛、眠気などがあります】

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アセンションにおける6つの症状、変化【微熱、腰痛、眠気などがあります】

アセンションとは地球全体で起こっている次元上昇です。

魂の感覚に対して敏感な人、エネルギーの変化に対して繊細な人は、次元の移行による特定の症状を感じることがあります。

ここではアセンションにおける代表的な症状をご紹介します。

微熱、頭痛や腰痛などの特定の痛み

アセンションに敏感な方は、定期的に微熱を繰り返したり、慢性的に頭痛や腰痛など特定の部位に痛みを感じることがあります。

これは肉体がアセンションに波動を合わせようとしているからです。

また、たくさんの情報をキャッチしようと敏感な状態になることで、頭や身体が疲れてしまい、微熱や特定の部位の痛みとして現れるのです。

こういった場合は、寝ることが一番です。深い睡眠がとれるような工夫をしてみましょう。

熱が高い場合、痛みが強い場合は、医学の面から診てもらうべきですので、病院を受診するようにしてください。

眠気がひどかったり、不眠の症状があったりする

眠気や不眠に関する悩みの原因は主に2つ挙げられます。

一つ目は、高次元の存在とコンタクトするために、魂が思考を制限させようとするから。

高次元の存在とコンタクトをとることができるのは、頭を休めている時、つまり瞑想している時や寝ている時です。

アセンションによって波動が高まっていくと、魂が「早く眠って高次元の存在とコンタクトを取りたい」という状態になるので、自然と眠くなるのです。

二つ目は、三次元世界の時間感覚に縛られなくなるから。

私たちは、人間の都合で区切った時間という決まりによって、日々せわしなく動いていますが、五次元に移行するとそういった制約はなくなり、自分のペースが生きることができるようになります。

すでにアセンションが進んでいる人は五次元の時間感覚に合わせようとしているので、昼間に眠くなってしまう、逆に夜に眠れないという症状が出てくるのです。

どうしても食べ過ぎてしまう

アセンションが始まりつつある状況下では、身体がフワフワした感覚を持つ方が多くいらっしゃいます。

こうした中で出てくる感覚が「グランディングしたい」「高まっていくことが怖い」「上に行くことがないように体重を重くしよう」というものです。

頭では分からなくても、魂のレベルでこうした感覚を抱えている場合もあります。

「グラウンディングするため、体重を重くしてより安定したい」という思いは、「大地のものをより身体に取り入れたい」つまり「より多く食べたい」ということにつながっていきます。

食べ過ぎの兆候があっても、自分を責めすぎずアセンションに対する反応なのだ、と理解するようにしてください。

記憶力がない、忘れっぽい

アセンションしていくと、今この瞬間に集中する力が強くなります。

過去や未来のことに引きづられたり心配したりするより、「今」を大切にすること、楽しむことの重要さに気づくのですね。

そのため魂が過去の記憶や未来への展望を必要ないものとして切り捨てようとします。

過去の過去がどうでもよくなる、未来の心配ごとがどうでもよくなるといった感覚です。

三次元世界では困ることもあるかもしれませんが、これは魂のあり方として極めて自然な状態なのでうまく付き合っていくようにしましょう

気持ちのアップダウンが激しい

ある1週間ではとてもやる気があったのに、次の1週間になったらだるさがあって家に閉じこもっていたい気分になるという方はいないでしょうか。

こういった方の場合、出かける予定をたくさん立てていたのに、いざその日になったら行く気がなくなる、という経験をすることが多いようですね。

しかし、これも典型的なアセンション症状です。

自分の中で高い波動と低い波動が共存していることにより、前向きな気持ちの時と後ろ向きな気持ちの時が交互に訪れるのです。

スピリチュアルに興味を持つ

アセンションが近くことで、スピリチュアル関連の情報に興味を持ったり、アセンションという言葉にピンとくる方が増えています。

これは無意識にアセンションに備えようとしている魂の望みが思考の段階に降りてきて、情報収拾をさせていると考えることができます。

今、この記事を読んでいるあなたもなぜか「アセンション」というワードにピンときてこのサイトにたどり着いたのではないでしょうか。

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